香港から深センへ|癒しとグルメを楽しむ一日観光モデルコース

香港から深センへ|癒しとグルメを楽しむ一日観光モデルコース アイキャッチ 深セン

今日は香港から深センへ日帰り旅!一緒に癒しとグルメを満喫しに行きましょう!

わぁ、楽しみ!

他の記事でも深センの魅力をご紹介しています!

ミシェリー
この記事を書いた人

ガやな香港のはじっこの方で、ハビーと暮らす日本人、駐在家庭として香港に滞在中。
さまざまな社会事情を経て、永住権取得。

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香港から羅湖口岸を経由して深センへ入境

香港から羅湖口岸を経由して深センへ入境

アクセス方法(羅湖口岸利用の場合)

香港から深センへ行くなら、MTR東鐵線羅湖駅まで直通だよ。紅磡や旺角東から乗れば、約45分で着くの。

えっ、そんなに近いんだ!女子旅でも安心だね。

駅を降りたら橋を渡って入境深圳メトロ1号線羅湖駅にも直結してるから、そのまま繁華街へ行けるのも便利なんだ。

なるほど、移動がシンプルでわかりやすいね!

香港から羅湖口岸を経由して深センへ渡航した過去の体験記リンク

実際に羅湖口岸を通過したときの記録を、以前のブログ記事 「深センショッピング 香港から気軽に楽しむ越境体験」 にまとめています。

👉 詳しくは 深センショッピングと羅湖駅からの入境 をご覧ください。

シャングリラホテル深センで癒しのスパ体験

シャングリラホテル深セン香逸養生会所正面

香逸養生会所の基本情報

出典私ミシェリー@HKGlossy.comによる撮影. シャングリラホテル深セン香逸養生会所内部

シャングリラホテル深セン内にある 香逸養生会所 は、宿泊者以外も利用できる本格的なスパ施設です。広々とした空間と落ち着いた雰囲気が特徴で、旅行者にも人気があります。営業時間は朝から夜までと長く、観光やショッピングの合間に立ち寄れるのも魅力です。

ここは 香逸養生会所 っていうスパで、ホテル内にあるから安心して利用できるんだよ。しかも ホテルに泊まらない場合でも使える んだよ。

シャングリラホテル内なら、清潔感もあって嬉しいね!旅行の途中でも立ち寄れるのは便利だね。

香逸養生会所 所在地

深圳羅湖口岸香格里拉酒店2樓

アクセス方法

羅湖口岸を経由して深センへ入境したら、口岸を背にして直進します。真正面にそびえる円筒型のタワーが シャングリラホテル深セン地下街を通り抜けて地上に出れば、天候に左右されず快適にアクセスできるのも魅力です。ホテル内の二階に、目的の 香逸養生會所 があります。

営業時間

営業時間は每日 8:00am – 12:00am。朝から夜遅くまで開いているので、観光やショッピングの合間に立ち寄ることも、一日の締めにスパで癒されることも可能です。

連絡先・予約方法

連絡先は、旅行者に便利なオンラインツールを活用できます。
*週末や祝日は利用者が多く混み合うため、事前予約をしておくのがおすすめ

WhasApp +852 5931 3916

Facebook Messenger 香逸養生會所公式ページ

果物&ドリンク食べ放題サービス

出典私ミシェリー@HKGlossy.comによる撮影. シャングリラホテル深セン香逸養生会所は果物&ドリンク食べ放題サービス
出典私ミシェリー@HKGlossy.comによる撮影. シャングリラホテル深セン香逸養生会所は果物&ドリンク食べ放題サービス2

スパ利用者には 果物とドリンクの食べ放題サービス が提供されます。施術前後に軽くフルーツを食べたり、ドリンクで水分補給できるので、心身のリフレッシュに最適です。

ここでは 果物とドリンクの食べ放題サービス があるんだ。スパ利用者なら誰でも楽しめるよ。

えっ、スパでそんなサービス?贅沢だね!

うん、施術前にフルーツを食べてリラックスしたり、終わった後にドリンクで水分補給できるのが嬉しいポイントなんだ。

個室で楽しむ静かな癒し時間

出典私ミシェリー@HKGlossy.comによる撮影. シャングリラホテル深セン香逸養生会所の個室

施術は 個室 で受けられるため、周囲を気にせず静かに過ごせます。アロマの香りに包まれながら、落ち着いた環境で心身をリセットできるのが大きな魅力です。

施術は 個室 で受けられるから、静かに過ごせるよ。

周りを気にせず、ゆったり横になれるのは嬉しいね。

そうそう。アロマの香りに包まれて、心身ともにリセットできる時間になるんだ。

京味張烤鴨店で絶品北京ダック

出典私ミシェリー@HKGlossy.comによる撮影. 京味張烤鴨店の店頭 絶品北京ダックを食べた

北京ダックの歴史と文化背景

出典私ミシェリー@HKGlossy.comによる撮影. 京味張烤鴨店の店頭 絶品北京ダックが吊るされているところ

北京ダックは、元の時代から宮廷料理として発展し、明・清の時代には皇帝の宴席に欠かせない料理となりました。黄金色に焼き上げられた皮「美と権威の象徴」とされ、現代でも中国料理の代表格として世界中で愛されています。食べ方にも文化的な意味があり、皮を砂糖につけて食べる宮廷風や、ネギ・甜麺醤と一緒に包む庶民風など、歴史の中で多様なスタイルが生まれました。

北京ダックは、昔は宮廷料理として皇帝の宴席に出されていたんだよ。

えっ、そんなに格式の高い料理だったんだ!ただのグルメじゃなくて文化そのものなんだね。

そうそう。黄金色の皮は美と権威の象徴で、食べ方にも歴史的な意味があるんだ。皮だけを砂糖につけるのは宮廷風ネギや甜麺醤と包むのは庶民風なんだよ。

なるほど、食べ方ひとつにも文化が宿ってるんだね!

京味張烤鴨店の魅力

鳥かごスタイルの円卓と店内雰囲気

出典私ミシェリー@HKGlossy.comによる撮影. 京味張烤鴨店の鳥かごスタイルの個室

京味張烤鴨店の店内は、伝統的な中国風の装飾が施され、鳥かごスタイルの円卓が並ぶ独特の雰囲気。グループで訪れても会話が弾みやすく、写真映えする空間です。

このお店の特徴は 鳥かごスタイルの円卓 なんだ。雰囲気がすごくユニークで、座るだけで特別感があるよ。

ほんとだ!インテリアも凝っていて、写真を撮りたくなる空間だね。

黄金色に輝く北京ダックの解体ショー

出典私ミシェリー@HKGlossy.comによる撮影. 京味張烤鴨店の北京ダックの解体ショー

北京ダックは、皮が黄金色に焼き上がり、目の前で職人が丁寧に切り分ける「解体ショー」が見どころ。料理そのものだけでなく、ライブ感のある演出が食事を盛り上げます。

ここでは職人さんが目の前で 黄金色に輝く北京ダック を切り分けてくれるんだ。

わぁ、まるでショーみたい!見ているだけで食欲が湧いてくるね。

そうそう。皮のパリッとした音まで楽しめるのが魅力なんだ。

一鴨三食:皮・肉・骨まで堪能

出典私ミシェリー@HKGlossy.comによる撮影. 京味張烤鴨店の北京ダックは一鴨三食 皮 肉 骨まで堪能

京味張烤鴨店では、北京ダック「一鴨三食」で提供。砂糖や甜麺醤で、炒め物や包み料理に、スープに仕立てるなど、一羽丸ごと楽しめる贅沢なスタイルです。

ここでは 一鴨三食 っていって、皮・肉・骨まで全部楽しめるんだ。

えっ、一羽でそんなにバリエーションがあるの?最後まで飽きずに食べられるね!

うん、皮は香ばしく、肉はジューシー、骨はスープで締める。まさに贅沢な体験だよ。

北京ダックの余韻を楽しむ鴨湯

出典私ミシェリー@HKGlossy.comによる撮影. 京味張烤鴨店の北京ダックの骨で出汁をとった鴨湯(ダックスープ/ヤ―タン)

北京ダックを食べ終えた後に供される 鴨湯(ダックスープ/ヤ―タン) は、骨や旨味を余すことなく煮出した滋味深い一品です。脂の甘みと香ばしさが溶け込んだスープは、コースの締めにふさわしい「余韻」を楽しませてくれます。北京ダックの贅沢さを最後まで堪能できる文化的な流れとして、多くの店で提供されています。

北京ダックを食べた後は、骨から旨味を煮出した 鴨湯 が出てくるんだよ。

へぇ、最後にスープまで楽しめるんだ!締めに温かいスープをいただけるのは嬉しいね。

そうそう。脂の甘みと香ばしさが溶け込んでいて、北京ダックの余韻を味わえるんだ。

なるほど、コース全体が一羽のダックで完結するんだね!

他のお料理も主役級のおいしさ

炙子烤肉

出典私ミシェリー@HKGlossy.comによる撮影. 京味張烤鴨店の炙子烤肉は香ばしい香りとジューシーな肉汁が特徴

炭火でじっくり焼き上げる 炙子烤肉 は、香ばしい香りとジューシーな肉汁が特徴。北京ダックに負けない存在感を放ちます。

この店の 炙子烤肉 は炭火焼きで、香ばしい香りが広がるんだ。

ほんとだ!一口食べると、肉汁がじゅわっと溢れて贅沢な気分になるね。

王府白菜

出典私ミシェリー@HKGlossy.comによる撮影. 京味張烤鴨店の王府白菜

宮廷料理の流れを汲む 王府白菜 は、白菜の甘みを活かした上品な一皿。シンプルながら滋味深く、食卓に華を添えます。

王府白菜 は宮廷料理の流れを汲んでいて、白菜の甘みを引き出すんだ。

あっさりしてるのに、上品な旨味が口に広がるね。

酸菜魚

出典私ミシェリー@HKGlossy.comによる撮影. 京味張烤鴨店の酸菜魚

四川料理の代表格である 酸菜魚 は、酸味と辛味のバランスが絶妙。北京ダックの後でも食欲をそそる一品です。

酸菜魚 は酸味と辛味のバランスが絶妙で、さっぱりしながらも刺激的なんだ。

確かに!口の中がリフレッシュされて、また食べたくなるね。

山査子ゼリー

出典私ミシェリー@HKGlossy.comによる撮影. 京味張烤鴨店の山査子ゼリー

食後のデザートには 山査子ゼリー爽やかな酸味と甘みが、脂の多い料理の後にぴったりで、口の中をすっきり整えてくれます。

最後は 山査子ゼリー爽やかな酸味で口の中をリセットできるんだ。

うん、食後にさっぱりできるから、締めにぴったりだね!

深センで過ごした一日の余韻と次の旅へ

出典私ミシェリー@HKGlossy.comによるイラスト. ミシェリーとTanyaが深センにまた行こうね!と次の旅を期待しているところ

深センで過ごした一日は、香逸養生会所のスパで癒され、京味張烤鴨店の北京ダックを堪能し、さらに酸菜魚や山査子ゼリーまで味わう贅沢な流れでした。最後にいただいた 鴨湯 が、旅の締めくくりにふさわしい余韻を残してくれます。

今日はスパでリラックスして、北京ダックや他のお料理まで楽しめたね。

うん、最後の鴨湯で心も体も満たされた感じがするよ。

こうして一日を振り返ると、次は夜景やショッピングも組み合わせてみたいね。

いいね!次の旅の楽しみが広がるって思うと、また来たくなるね。

文字だけでは伝えきれない雰囲気を、動画で体験してみてくださいね!

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