ねえねえ、みんなはじーげー(自己)スタイルの飲茶って知ってる?🍵
食器を自分で洗って、お茶を淹れて、点心を取りに行く――まるで修行みたいな飲茶体験なんだよ!
香港・川龍村の秘境茶楼彩龍茶楼(Choi Lung Cha Lau)。ここでは、ちょっと特別なセルフスタイルの飲茶文化が味わえます。蝦餃や豆腐料理を楽しみながら、普洱茶でリフレッシュ。さらにバス車窓から眺めるクレソン畑の風景まで、旅情たっぷりの一日をお届けします。
彩龍茶楼へのアクセスとお店の概要

川龍村へのアクセス方法

朝四時起きでバスに揺られて…眠いけどワクワク! 秘境茶楼に向かう冒険が始まるよ~
川龍村の 彩龍茶楼 へ行くには、まず MTR荃灣西駅から徒歩で NINA MALL(如心廣場)バスターミナルへ向かいます。そこから「上村」行きの 51番バスに乗れば、約30分で到着。早朝は運行本数が少ないため、時間に余裕を持って移動するのがおすすめです。バスを降りると、山あいに広がる静かな村の風景の中に茶楼が姿を現します。
彩龍茶楼 概要
彩龍茶楼(Choi Lung Cha Lau)の雰囲気と特徴

茶楼は 山間にひっそり佇んで…でも中に入ると 地元の人でいっぱい!
まるで隠れ家みたいで、ワクワクするよね~
香港 飲茶の準備|じーげー(自己)スタイル
食器を洗って準備する(洗杯)

まずは自分で食器を洗うところからスタート!これが香港ならではの じーげー(自己)スタイル=“自分でやる”文化。ちょっと修行っぽいでしょ?
彩龍茶楼の飲茶は、徹底した セルフシステム が特徴です。最初に自分で食器を洗い、ポットにお湯を注いで準備するところから始まります。香港の他のお店でも「お茶を淹れる」「食器を軽く洗う」といったセルフ要素はありますが、通常は店員さんが卓上にお湯や食器をサーブしてくれるため、簡単に済ませられるレベルです。
ところがここでは、すべてを 自分の手で整える 必要があります。洗面器に食器を入れて熱湯で洗い、ポットに茶葉を入れて湯を注ぐ――その一連の流れがまるで修行のようで、外国人にとっては新鮮な体験。こうした準備文化こそが、川龍村の飲茶を特別なものにしています。
お茶を淹れる

お茶を自分で淹れると、なんだか特別感あるんだよね~
料理を選んで運ぶセルフ体験

點心は自分で取りに行く!まるでビュッフェみたいで楽しい~

彩龍茶楼では、点心を注文するのではなく、自分で取りに行くスタイル。蒸籠や皿が並ぶ棚から好きな料理を選び、テーブルまで運ぶ――まるで ビュッフェ感覚 の飲茶です。

蝦餃や焼売など定番から、豆腐料理や揚げ物まで種類豊富。セルフで選ぶ楽しさが加わることで、食事そのものが 旅の思い出 になります。
外国人にとって新鮮な体験

外国人の私には全部が新鮮!セルフスタイルって旅の思い出になるね
香港の飲茶文化は、外国人にとってまさに 異文化体験。食器を洗うところから始まり、お茶を淹れ、点心を自分で取りに行く――その一連の流れは、普段のレストランでは味わえないユニークなスタイルです。
特に彩龍茶楼のような徹底した セルフシステム は、初めて訪れる人にとって驚きの連続。日本や欧米では店員がすべて準備してくれるのが一般的ですが、ここでは 自分の手で整える ことが当たり前。だからこそ「新鮮さ」と「特別感」が強く残り、旅の思い出として心に刻まれるのです。
実食!蝦餃・豆腐料理・鳳爪排骨飯・普洱茶

さぁ、いよいよ 點心タイム!どんな味に出会えるのか、もう ワクワクが止まらない~
蝦餃のぷりぷり食感

蝦餃はぷりっぷり!口の中で弾ける~
香港點心の代表格といえば蝦餃。透明な皮の中にぎっしり詰まったえびは、蒸したてを口に入れると弾けるような食感と旨みが広がります。

皮は薄くても破れず、えびの赤みが透けて見える美しさも魅力。まさにぷりぷり感と旨みが同時に楽しめる、茶楼ならではの一品です。
豆腐のポテンシャル爆発

揚げ豆腐は外カリッ、中ふわっ!これはクセになる~
シンプルに揚げただけの豆腐なのに、外側は香ばしくカリッと、内側はふわっと柔らかい食感。そのコントラストが驚くほどクセになる味わいです。塩コショウのシンプルな味付けに、ニンニクチップが加わることでさらに深みが広がり、まさに 豆腐のポテンシャルが爆発 する一皿。香港飲茶の中でも、素朴さとインパクトを兼ね備えた料理として印象に残ります。
ジャスミン米の香りが最高!鳳爪排骨飯

ジャスミン米の香りがふわっと広がって、鳳爪と排骨の旨みがご飯に染み込む~。これは香港ならではの贅沢だね!
鳳爪(鶏の足)と排骨(スペアリブ)を蒸したご飯は、香港茶楼の定番メニュー。蒸籠の中でじっくり火が通ることで、肉の旨みがジャスミン米に染み渡り、香りと味わいが一体となります。

ご飯を混ぜるとソースが全体に絡み、ひと口ごとに「香り」「旨み」「食感」が重なり合う――まさに香港飲茶の奥深さを体感できる一品です。
普洱茶でリフレッシュする理由

油っぽい料理も普洱茶でスッキリ!これぞ香港飲茶の知恵だね
揚げ物や肉料理など油を多く使う点心の後に普洱茶を飲むと、口の中がすっきりと整います。プーアル茶の渋みと香りが油を流し、次の一口を新鮮に楽しめる――まさに 飲茶文化の知恵。香港の茶楼では「点心とお茶はセット」とされる理由がここにあります。
映像で体感!香港川龍村で朝茶体験/朝四時起きで挑む秘境茶楼
香港滞在中に少し時間があるなら、川龍村での朝茶はぜひおすすめ。
自然の中で朝日を浴びながらお茶をすすり、美味しい點心を味わう――そんな特別なひとときがあなたを待っています。
食後はクレソン畑を眺めながら荃灣までの下りハイキングも楽しめます。
美味しいものを食べて身体を動かして、最高の朝時間を体験できますよ!
👉 動画はこちらからご覧ください

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