香港から電車で30分で行ける深圳で、激安シミ取り体験してきました!
財布も肌も軽くなって、帰りの電車ではニヤニヤが止まらず…。
予約なしで当日施術できちゃった流れや、気になる費用・注意点まで、ぜんぶ赤裸々にレポートします!
香港から深圳へ激安シミ取り体験

誰がいつ行ったか
YouTubeチャンネル「香港ぐらっしー」を運営する、香港在住日本人の私ミシェリー。
美容好きの私は今年9月、気になっていた深圳の激安シミ取りに挑戦しました。
香港から電車で30分、ちょっとした小旅行気分で出かけた体験です。
費用・時間・満足度のまとめ
今回の施術費用は280人民元(5,000円弱)。
施術時間はわずか30分ほどで終了し、体への負担もほとんどなし。
結果は大満足で、「この値段でこのクオリティならまた行きたい!」と思える体験でした。
なぜ香港から深圳でシミ取りを選んだか

アクセスの良さ(香港から電車で30分)
深圳と香港は陸続き!
パスポートを持ってイミグレーションを通過する必要はありますが、それでも移動はとてもスムーズです。
香港MTRから国境を越え、深圳地下鉄に乗り換えればすぐに目的地へ到着。
所要時間は約30分ほどで、ちょっとした小旅行気分。
交通費も大きな負担にならず、気軽に行けるのが魅力です。
価格比較(日本・香港との違い)
日本のシミ取りレーザーの相場は、スポット照射で1回あたり5,000〜6,000円前後、広範囲のレーザートーニングやピコトーニングでは1回15,000〜20,000円程度が一般的です。
一方、香港の美容クリニックは価格帯が高いです。
例えばピコレーザーによるシミ取り6回セットは、約16,000〜18,000香港ドル(約30万円前後) とかなりの出費になります。
高額なテナント料も影響してか、単発施術よりもパッケージ販売が主流で、気軽に試すには敷居が高い印象です。
それに比べて深圳のシミ取りは圧倒的に安く、その都度払いで数百元(数千円)から受けられるため、敷居が低く試しやすいのが大きなメリットです。
クリニック選びのポイント
今回私が選んだのは、実際に足を運んでみて「ここなら安心できそう」と感じたクリニック。
店構えのデザインやセンスの良さ、清潔感のある衛生管理体制を見て信頼できるかどうかを判断しました。
大規模な病院でなくても、小さなテナントに最新の高価なレーザーマシンを導入してシミ取りを提供しているのは驚きで、深圳の美容サービスの勢いを感じました。
クリニック到着から施術までの流れ

お店の概要
今回訪れたのは「优美甲」というクリニック。
所在地は 中国・华强路地铁站B出口から徒歩2分、潮流前线商場内の2A019 にあります。
駅近でアクセスが良く、買い物ついでに立ち寄れるような立地でした。
店名
优美甲(Yōuměi jiǎ/ヨウメイジャー/「優雅な爪」の意)
所在地
中国华强路地铁站B出口潮流前线-2a019
(華強路駅B出口徒歩2分潮流前選地鐵商場内)
MAP
予約なしで受けられた理由
このクリニックは個人経営で、基本的に単発施術をその都度払いで提供しています。
そのため予約制ではなく、営業時間内に直接訪れれば施術を受けられる仕組み。
「手軽に受けたい」という消費者心理をうまく捉えたニッチなサービス形態で、有名店ではないものの、気軽さが大きな魅力でした。
受付と問診の対応(言語サポート)
受付は営業時間内に直接訪れるスタイルで、特別な予約確認は不要でした。
ただし言語サポートはなく、片言の英語・広東語と、普通話の対応となります。
簡単な中国語が理解できるか、翻訳アプリを準備しておくと安心です。
また、個人経営のため営業時間は昼前から始まることが多く、朝早く行っても開いていない場合があります。
中国では一般的に朝早くから営業することは少ないため、訪問の際は時間に注意した方が良いでしょう。
施術の詳細レポート

使用機器の紹介と特徴
今回使用されたのはW05X-II 7-in-1ハイドロダーマブレーションマシン。
肌の若返り、しわ取り、ニキビ治療など多機能なフェイシャルケアを提供できる機器です。
さらに CEおよびRoHS認証を受けているため、EUの安全基準に準拠しており、品質面でも安心感があります。
W05X-IIは「ハイドロダーマブレーション」と呼ばれる水流+吸引+レーザー照射を組み合わせた複合的な施術が可能で、肌表面の角質除去と同時にレーザーによるシミ取りを行えるのが特徴です。
施術時間・痛み・麻酔の有無

施術時間は 30分もかからず終了。
照射時には熱を感じ、輪ゴムでぱちんとはじかれたような軽い衝撃があるものの、強い痛みはありませんでした。
施術前には 表面麻酔をしてくれるため安心。
シミのある箇所に複数ショットを丁寧に照射してくれ、あっという間に終わった印象です。
施術直後の経過
赤み・かさぶたなどの副反応
施術終了直後は照射した箇所が赤くなり、1週間後をピークに黒ずみが目立つようになりました。
ただしこれは自然な経過であり、さらに日が経つごとに色が薄くなり、最終的にはシミ取りの効果を実感できました。
直後の様子

一週間後の様子

一か月後の様子

アフターケアの指示
クリニックからは「照射箇所を乾燥させないように、毎日フェイシャルパックやクリームでしっかり保湿を続けること」と指示がありました。
一方で、テープを貼って保湿をキープするような面倒なケアは不要。
シンプルな保湿ケアで十分とのことでした。
また、照射後は肌が 日焼けしやすくなるため、外出時には必ずUVケアを徹底するようにと念押しされました。
費用とコストパフォーマンス

実際に支払った金額
今回の施術にかかった費用は 280人民元(約6,000円弱)。
香港や日本の美容クリニックと比べると、かなりリーズナブルな価格設定でした。
追加費用の有無(薬代・再診料など)
施術後に薬代や再診料などの 追加費用は一切かかりませんでした。
半年ほど様子を見て、もしシミがまだ残っているようであれば、再度施術を受けることが推奨されます。
その際も 都度払いで同じ金額(280人民元)を支払えばよく、パッケージ契約や高額な追加料金を求められることはありません。
注意点とリスク管理

言語トラブル対策
深圳のクリニックでは基本的に中国語(普通話)での対応となります。
普通話は広東語よりも互換性が高く、外国人でも比較的コミュニケーションが取りやすい言語です。
とはいえ、専門的な医療用語や細かいニュアンスを理解するには難しさもあるため、翻訳アプリを事前に準備しておくと安心です。
帰国後のケアで気をつけること
施術後の保湿は、普段使っているパックやクリームで十分です。
特別な製品を購入する必要はありません。
ただし、施術直後は肌が敏感になっているため、帰国時に飛行機へ乗る予定がある場合は注意が必要です。
機内は紫外線が強く、乾燥もしやすいため、UV対策をしっかり行ってから搭乗することが推奨されます。
まとめとおすすめポイント

今回は「香港から深圳へ!激安シミ取りで格安&満足の美容体験」と題してブログをお届けしました。
読んでみて、あなたも試してみたくなったでしょうか。
最後に、参考になるよう 「こんな人におすすめ」 と 「施術に向けたチェックリスト」 をまとめておきました。
ぜひあなたの美容体験のヒントにしてみてください。
こんな人におすすめ
次回に向けたチェックリスト
長文を読んで下さり、ありがとうございました。
それでは、また!

