香港人に長年愛されてきた老舗茶餐廳 翠華餐廳の潮州河粉 を食べにやってきました。
今回ご紹介する香港グルメは、潮州河粉!叉燒包、港式奶茶といった香港の朝ごはん文化を代表するメニューも登場しますよ。
今の季節、香港はとても暑い💦
ちなみに、香港やマカオの強い日差し対策には「石鹸で落とせる日焼け止め」が便利でした。旅行者にもおすすめなので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
翠華餐廳 潮州河粉とは?

香港人に愛される老舗茶餐廳
翠華餐廳は1967年に旺角の小さな冰室から始まり、今では香港を代表する茶餐廳チェーン。
香港人なら誰でも知ってるお店なんですよ!
観光客にとっては“香港グルメの入口”、ローカルにとっては“日常の食卓”。そんな存在感を持つお店です。
翠華餐廳の概要

Address & Phone&所在地
公式サイト店舗一覧参照のこと
公式サイトURL
営業時間
店舗によって異なりますが、概ね午前7時〜午後10時まで営業。
一部店舗では深夜0時まで営業しているところもあります。
一言紹介
1967年創業の老舗茶餐廳チェーンで、潮州河粉や港式奶茶など定番メニューが楽しめる。
潮州河粉の特徴と魅力

潮州河粉は、白濁スープに浸した平たい米麺。
魚蛋(魚のすり身団子)や魚腐(揚げ豆腐のような具材)が添えられ、あっさりしながらも旨みが広がります。
このスープ、淡白なのに深い味わいで、飲み干したくなるんですよね!
香港の朝ごはん文化を象徴する一杯として、観光客にも人気です。
深セン店舗で体験する香港グルメ
注文したメニュー|潮州河粉&叉燒包&港式奶茶

今回注文したのは潮州河粉と叉燒包と港式奶茶。
語学力は勢いでカバー!(笑)。普通話と広東語ごちゃ混ぜだったよ。
香港や深センの茶餐廳で定番の組み合わせで、旅行者にもおすすめのセットです。
お会計54人民元!リアル価格レビュー

潮州河粉+ドリンクセットで42人民元、叉燒包が12人民元。合計54人民元=約60HKD。
このボリュームでこの値段、コスパ抜群ですよね!
香港旅行者にとっても安心の価格帯です。
店舗の雰囲気|香港より広い深セン店

深セン店舗は香港よりも広く、ゆったりとした設計。
実は、香港の店舗も他店に比べると比較的ゆったり座れるように配慮されており、嬉しいポイントです。
居座り注意報(笑)、リラックスできて長居しちゃいます!
旅行中でも落ち着いて食事ができるのが魅力です。
実食レビュー|翠華餐廳の味を徹底解説
潮州河粉|白濁スープと魚蛋・魚腐の旨み

麺とのバトル開始!はね飛び注意(笑)
もちもちの河粉と淡白ながら旨みのあるスープ。魚蛋や魚腐の食感も楽しく、香港の朝ごはん文化を体験できます。
叉燒包|ふわふわ生地と蜜汁チャーシュー

ふわふわの生地に甘じょっぱいチャーシューが包まれた叉燒包。
ペット感覚で愛でちゃうくらい可愛いパン!
焼き目の香ばしさと蜜汁の旨みが絶妙です。
港式奶茶|布フィルター抽出の職人技

濃厚な茶葉を布フィルターで抽出し、エバミルクを加えた港式奶茶。
無糖でも成立する奇跡!
茶餐廳文化を象徴する一杯として、香港人にも観光客にも愛されています。
香港旅行者におすすめのポイント
朝ごはん文化を体験できる一杯

香港の朝は茶餐廳で始まる、と言っても過言ではありません。潮州河粉はその代表格。
軽くてスルッと食べられるんですよ!朝ごはんにぴったり!!
旅行者にとっては香港の朝ごはん文化を体験できる一杯として、安心して挑戦できる定番グルメです。
香港・深センでの提供時間の違い
深センでは朝食メニューとして早朝から提供される潮州河粉ですが、香港店舗では昼11時以降に注文可能。
仕事の馬力は昼から!?これぞ香港スタイル(適当)!!
香港の翠華餐廳で潮州河粉を食べる場合は、提供時間に気を付けてくださいね。
まとめ|翠華餐廳 潮州河粉で香港文化を味わう

初めての香港旅行でも安心の定番グルメ
翠華餐廳は香港各地に店舗があり、空港や繁華街でも立ち寄りやすいのが特徴。
初めての香港旅行でも“ここなら間違いない”って安心感があります!
旅行者にとってアクセスしやすく安心できる定番スポットです。
茶餐廳文化を象徴する一皿
潮州河粉は、香港人の日常食でありながら観光客にとっては“香港グルメの入口”。
この一杯で香港の茶餐廳文化を丸ごと味わえるんです!
茶餐廳文化を象徴する一皿として、旅の思い出を美味しく彩ってくれますよ。
香港旅行にいらしたら、ぜひ翠華餐廳の潮州河粉を体験してみてくださいね!
Vlogで見る翠華餐廳の潮州河粉
この動画では、私ミシェリーが実際に翠華餐廳の潮州河粉を楽しんだ様子をご覧いただけます。
実際のスープの湯気や麺のつるっと感は、映像でこそ伝わるもの。
ぜひチェックしてみてください。

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